« August 2004 | Main | October 2004 »

2004-09-26サイクリング情報へのリンクを追加

北海道東京のカメラから次の情報へリンクを追加しました。

茅沼さん、Machakaさん、情報提供ありがとうございます。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

2004-09-18西伊豆スカイライン

040918Kazehaya.jpg
霧の風早峠で、ポーズ(って何の?)をとるnifty FCYCLEのメンバ
走行距離: 56km、累積標高:+1499m、走行時間:6時間
GPSログを右クリックでダウンロードできます。

西伊豆スカイラインが7月から自転車でも走れる様になったので、走ってみようと言うnifty FCYCLEの企画。

前日まで楽勝気分の好天の予報が、朝伊豆韮山の実家で起きてみたらシトシトと雨。今日午後の降水予報確率も40%。昨日までの予報はなんだったんだ? と言っても始まらない。雨の中を集合場所の修善寺駅まで走る気もしないし、車を持っていけばなんかの役に立つかもとロードを積んで集合場所へ。雨の日の下りは危ないし。

修善寺駅10:00出発の予定の所、9:30には大方のメンバが集まっていた。「遠くから新幹線で来てみれば雨」でガッカリの参加メンバ多数。さあ、どうしよう > 幹事のトラペジウムさん。

「百笑い」でやむのを待つとか、近場の露天風呂めぐりとか、いろいろと案はあったのですが、雨が小降りになるのを待って天城湯が島までは行ってみようと言うことで、自転車を組み立て、30分遅れて出発。私も車を近くのスーパーにデボして道案内役に。

路面は多少濡れてるけど、狩野川右岸を、雨に降られることもなく湯が島の明徳寺へ。まずは到着、休憩。

このお寺、下の神様としてその筋には殊に著名。女性2名参加のオフで少し気が引けたのですが...。えー、携帯のカメラ持ち出して記念に写してる!!

それはさておき昼食は、天城温泉会館で。この後の作戦会議も兼ねて。

雲の合間に青空も少しは見えてるし、「仁科峠が目的」で来た人もいるし、西伊豆スカイラインは無理としても、ハーフコースの船原峠までなら何とかなるかもとか話が落ち着き出発。雨が降ってきたらさっさと下ること前提に。

でも降られずに風早峠(780m)に到着(写真)。で、ここまで来たら、仁科峠(900m)はどうせ霧だしバイパスし、船原峠から西伊豆スカイラインも走ってしまおうと、...。

ずっと霧の中の走りでしたが、達磨山のレストハウスでは駿河湾も望めたし、修善寺方向への下りでは青空も見えて、結局、ほぼ当初計画のルートを走破することができました。幹事のトラペジウムさん、ご苦労さまでした。

私は、車をデポした修善寺に戻りましたが、本隊は、地元のこじかつさんの案内で、堀切(下の写真。翌日に撮影)経由で長岡に下りました。

伊豆堀切の秋。翌日撮影

今回のオフ、地元民が私を含めて二名。いざとなったら電話で車を呼べばいいジャンと言う気楽さもあって、少し強気で悪天候のなか走ったような気がします。地元民にとっては勝手知ったる庭の中。でも、東京から来ると本当に山の中です。万一の場合のことを考えて、あまり参考にはなさらない方が良いかも。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2004-09-11清里~千曲川~小諸~碓氷峠~高崎

040911Asama.jpg
浅間山中腹のソバ畑
走行距離:140km、累積標高:+1561m / -2711m、走行時間:9時間弱
GPSログを右クリックでダウンロードできます。

3泊4日の中国出張から帰って来たばかりの土曜日、朝の4時台に起きてしまう。

野辺山から小諸までの千曲川/小海線沿いの高原地帯や、軽井沢から碓氷峠を経て北関東に至る辺りは以前から走ってみたいと思っていた。それなりの準備もしていたのだが、週末に雨が続き延び延びになっていた。

でも、今日は昼にかけて晴れるとの予想。中国出張で摂取過剰のアルコールやら油分を発散してしまいたいと言う気持もあって、武蔵新城6:40出発で、清里着9:40から高崎発19:25の間の約10時間、長野とその周辺を走って来ることにした。

ルートは、森の熊さんのアザレアツーリングコースをベースに清里から軽井沢まで出て、後は、中山道旧道か、あるいは下り基調なので一般道でも良いかぐらいの大雑把なプラン。

9:40清里着。標高1300m前後の高原地帯は9月の初めでも肌寒い。清里から野辺山までは、工事で通行止めの道があって大きく迂回したけれど、その後の八ヶ岳の高原地帯から千曲川へ下る広域農道は、見通しもあるし変化もあるし楽しめた。

千曲川沿いは、R141が走っているが交通量が多い。特に土曜日とかはトラックも走っていてかなり危険を感じる。アザレアコースはここで対岸(右岸)を走る設定になっているのだが、その対岸へ渡る分岐を見落としてしまった。かと言ってどんどん下る千曲川に渡る橋もない。

交通量の多さにうんざりしていたところ、声をかけて来る車がいる。静岡の白鳥さんだ。自転車を車に載せて新潟に走りに行った帰りだと言う。なんか、随分偶然が重なった感じ。その自動車には、なんと網戸が付いている。車中泊のため三日がかりでつけた とか、楽しく話してくれた。

白鳥さんと分かれ、千曲川の右岸を佐久~小諸方面に下っていく。高原地帯の早い秋に、稲が黄金色に色づいている。変化に富んだ風景の中の下りは、やはりいつも気持ちがいい。

小諸城に少しよった後、コースは浅間山中腹への登りに変わる。標高差400mの登り。登ったあと、中腹の平坦な林道を軽井沢方面に走る設定だ。この林道、時々視界が開けて千曲川の谷を一望できるのだが、熊出没注意とか、浅間山噴火の影響で車両通行止めとかあって、早々に一般道へ下りてしまった。残念。

後は、広域農道~国道18号とつないで、軽井沢から高崎へ。

碓氷峠から高崎は、下り基調とは言え、随分長かった。特に横川からの30km。19:25発の新幹線あさまに、なんとか滑り込みセーフだったけど、横川の辺りで輪行してしまった方がよかったかも知れない。

でも、久し振りに長距離を走れて満足。中国料理と中国酒がやっと消化できた感じがする。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2004-09-06サイクリング情報へのリンクを追加

長岡岡山のカメラへ次のサイクリング情報へのリンクを追加しました。

「020812はじめてのきせい」は、長岡から仙台までの307kmのノンストップ走行記録です。

このサイトで300km超はこれがはじめて。実にすごいパワーだと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004-09-01 Mac用のGPSログ

niftyのfcycle関係のGPSログについて、MacのGPSe対応版を用意しました。

nifty FCYCLE GPSログデータ集のページから入れます。

このサマリ・ページ、年に数回くらいしかアップデートできていないのですが、本数的には約半数(GPSログ総数: 472の内 Nifty関係: 244)に相当します。

私の所にはMacの環境がないので正確な確認はできていません。何かご要望があればコメントしてください。対応できるかもしれません。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« August 2004 | Main | October 2004 »